スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

こころの行方は在らずとも。

窓を閉めて、遮光カーテンを引き、明かりを灯す。
陽光が肌に刺さる季節でも、日没手前なら擬似的に夜を作り出せる。
穏やかな夜が好きだ。

いつまでも感情が燻っている。あれもこれも。
精神的には大団円とはいかなかったからだろうな。
見た目が綺麗に幕引きをしたかどうかなんて、
どうでもよかったのかもしれない。
勿論、時間が経てば癒えるのは知ってる。
でもそれは治癒じゃなくて寛解で、完治じゃない。

思い煩ったってしょうがないって?

好きで破滅的思考になった訳じゃないよ。
かといって、切り替えられるほど器用でもない。
でも、自分を騙して、平気なふりをして
いつの間にか精神を蝕まれるよりは、
心の底から誰かを何かを憎んだり恨んだり、
自分の不甲斐なさを嘆いたり、時々泣いたほうが、
生きてる実感があると思わない?

それを受け入れてくれるから、夜は好きだよ。

わたしは、役立たずで、非生産的で、どうしようもなくていいかな。
生命そのものに意味を見出そうとするから辛くなるんだよ。
2014年06月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記
コメント

管理者だけに表示する

Calendar

List

Profile

Mail Form

Link

Counter

Blogram Parts

Ranking

Search

Al potal

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。