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風景としての美貌

街の雰囲気の雰囲気に洋服を、
その洋服に顔を合わせるとか、そういう小細工が好きだ。
今や、わたしの見目が美しくなったところで、
他人に直接的なメリットを与えられるってことは、まずない。
観察したいほどの美貌は、残念ながら、逆立ちしても出てこない。

でも、すれ違った人が見ている風景に溶け込んで、
違和感なく過ごしたいし、あわよくばプラスに働きたい。
そういう気持ちは、他の人より強い。

その日会う人との好みやバランスは、ほぼ考えてない。
もっと言えば、わたしの中身と外見のバランスも考えてない。
ただ、自分という物体が、風景としてどうなのかがひたすら気になる。

それは他人から見たときにどうか、というのとも少し違う。
その街の雰囲気に溶け込めていればいいから、
洗練されているかとか、お洒落であるかとかも、どうでもいい。
(どちらかというと垢抜けなくて野暮ったいタイプなので)

ひたすら、どこかの誰かの風景で在りたい。

馴染みの街に出るときも、
たまにしか行かない街に出るときも、
初めての場所へ行くときも、そう思ってる。

今日は初めての街へ。

2014年06月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記
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