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鑑賞と実用。

見るだけなら、布地の多い服って、とても好き。
ピンクハウス、イノセントワールド、
ヴィクトリアンメイデン、メアリーマグダレンとか。
ゴスロリも好きなんだけど、クラシカルなほうが好みで、
もっと言うなら白地より黒のほうが好きで、
有彩色を挙げるなら、ワインレッドとか最高。
スカートの丈は膝よりちょい上がいい。
違和感なく白いタイツを履きこなせる女性が着てると素敵ですね。

と、品評してみたけれど、
実際に自分が着るのはユニクロのTシャツとジーンズで、
フリルもギャザーもあったもんじゃない。
(つまり人様のことをどうこう言える態ではない)
髪型だってロクにワックスもつけずに、寝癖を直す程度。
化粧はしてるつもりなんだけど、
端から見たらしてないも当然らしく……。
年間の服飾にかける金額は夫よりも少なく、
コートの所持数は彼の1/3。

装飾品 眺めるだけで 買いません(川柳)

自分を飾ることへの関心が元々希薄なんだと思う。
っていうかぶっちゃけ面倒くさい。
衣服は実用性が第一で、脚捌きの悪いものは買わない。
希薄な関心の中でも、一応好きなパターンや柄はあるけど、
まず、「服、欲しいなあ」っていうシチュエーションが、ほぼない。
「これ寿命だから、そろそろ代わりに何か増やさなきゃ」が圧倒的に多い。

ここからはわたしの予測でしかないけれど。
洋服や化粧が好きな女性は、それを選んで着ている自分も好きだし、
飾ることに苦労を感じない人なんだと思う。
わたしはその気合の入りように、
「いつも身支度にどれくらい時間が掛かっているのかなあ」
とか邪推してしまう(そして皆目検討がつかない)。

前のエントリで、家事の非効率さを苦にしないと書いたばかりだけれど、
わたし、服飾と化粧に関しては、
最小限の労力で最大限の効果を発揮出来るようにしている気がする。
基本的に労力(手間、金銭等)に比例すると思うけれど、
どこかで頭打ちになったり、労力対効果が落ちると思う。
その落ちるギリギリ手前を、わたしはいつも漂っているような気がする。

けれど繁華街に行けば、
色んな華やかなお嬢さんたちを見られるので、
それで満足してしまいます。
女性としても落ちる手前かもしれないけれど、
その辺はあまり気にせず気楽に生きています。



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2014年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記
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