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結婚と専業主婦願望

結婚して専業主婦になりたい人の気持ちはわかる。

若年層の就業事情はものすごく大変だと思うし、
運良く新卒で正社員になれたわたしだって、
毎月給料明細見ては、
総支給額と差し引き支給額の差を見てげんなりしている。
しかもわたしは既に結婚していて、
更に夫は家族計画を企てているので、
いつか子どもを授かるかもしれないという事態(?)に備えて、
あれやこれや。なんていうか考えることが多すぎる。
結婚しても人生ハードモードなのですよ。

子どものいる既婚女性の負担のデカさを考えたら、
仕事なんてしたくない。
家で家事と子育てだけ専念したい。ってよくわかる。
というか、既婚共働きDINKSのわたし(達夫婦)ですが、
子どもなんていたら、今の仕事できません。
産む前にわたしが死ぬ確信があります。
夫とほぼ五分五分で家事を折半しているけれど、
それでも毎日生活は物理的にベリーハード。
年々削られる体重……。
わたしの休日の睡眠時間12時間ですよ、そろそろ笑えん。

わたしも常々仕事は辞めたいと思っているけど、
金銭的なことを考えたら好む好まざるに関わらず、
とりあえず続けなきゃいけないなっていう状況。
バカみたいに時間費やして、がむしゃらに働いて、
それでやっと、なんとか将来の見通しが立つくらい。
大体さ、毎日8時間くらい働いて、
安心して暮らせるだけの給料もらって働いてる人なんて、
わたしの世代じゃほとんどいないんじゃないかな。

でも、こんだけ働いて、それなりに貯蓄しても、
将来的に子どもや家や車が欲しいとは思わないんだよなあ。
わたしに限って言えば、結婚したのは、
夫と生涯を共にするということを公に証明したかったからだし。
まあ金あれば困らないよね程度の動機で働いてるからね。

ただもし、例えばわたしが今、
家族計画以外の理由で家庭に入るとしたら、
夫が仕事で100%のパフォーマンスが出来るように、
家庭内での雑事を全てこなし、
帰ってきた夫に献身的に尽くし、
もう素晴らしいコストパフォーマンスとサービス精神で、
夫にとって最高に居心地のいいおうちにするけどね。
(遠からず、そういう予定もあるけどね)

極論、それくらい尽くそうと思える人と結婚できたら、
専業主婦じゃなくても、
ばかばかしいくらい理不尽な社会で生きていても、
なんとかやっていける気がするよ。

あと、そういう能力を持っておくと、
いい人に見初められる確率も少なからず上がるし、
もし一人で生きていくことになっても、
居心地のいい住まいを作れるから、
専業主婦願望あるならなおのこと、
家事偏差値は60くらいあったほうがいいよね。
っていうか50以下の人が専業主婦願望出しちゃだめだよね。
そこだけは同じ女性として釘をさしておきたい……。

外向きか内向きかは人それぞれだと思うけど、
得意な方をよく磨いておけば、
誰かと生きていくには困らないと思うよ。
わたしは炊事に特化した内向きだけど、
持ち前の性格で、お外で頑張って働いています。

よくわからん締めになったけど、そんな感じで。
今年もよろしくお願いいたしますー。
2014年01月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記
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