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打算と無垢

やはり日々、心を諌めている。
ふとした瞬間に零しそうになるけど、
今まで培ったものの均衡が壊れそうで、できないでいる。
往なすこともできていない。
外見ばかりが成熟の兆しを見せている。

けど、先週、羽を伸ばしてきた。
初めて九州に行って、夫の祖父母に会った。
夫が祖父母に対して敬語だったのが、なんだか不思議だった。
わたし自身、夫と長い間ずっと一緒にいるのも初めてだった。
とてもとても楽しかった。
あんな純粋ににこにこ笑っていたのは何年振りだろうか。
変な顔をした写真がたくさん残っている。

未来を語ることをしていない。
これから、希望も何もなく、生きていくのだろうか。
わたしは、夫と共に生きていければいいと思っている。
夫はそうではないようだけれど。

わたしは、わたしの噛んだような苦虫は、
もう生んではいけないと思っている。
(わたしは現実的な話、苦虫しか与えられない程度の能力)
だからわたしは、繋がないことこそ愛だと思っている。
産み落とされた側は、産まれたいと思ってないのだから。
どうこうしたい、というのは、
本能か理性かはさておき、産んだ側のエゴだ。
愛情だとか慈悲だとか喜び以前の問題がそこにあるとは思わない?

まあ、こんな下衆な話はこの辺にしておこう。
2013年11月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記
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