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耽美と愛嬌の狭間で

※直接的に卑猥な表現はありませんが大人向けな記事だと思います。

自分を棚上げして言ってしまうけれど、
わたしは色気のある御嬢さんにお会いしたことがあまりない。
もしかしなくとも……類は友を呼ぶ説がここにも適用されているんだろうか。
ぬーん。

ここで言う色気は、ニュアンスの問題になるけれど
艶っぽい、かな。開放的というよりは秘すれば花的な。
今日の記事はわたしの色気考察!(笑)

色気を醸し出すと考えている要素はいくつかあるけれど、
何より「原則、肌の露出を抑えること」。
だからわたしは、海やプールで色気のある人を見たことがない。
白い太陽の下で色気を発揮できるのは日傘の下だけよ。
過度な露出と柄は品がないとも思う。

色気は肌色じゃなくて線で魅せるものだと思っている。
更に言うなら身体の線と服の線のバランスが大事。
身体の線が全部見えてしまっては裸と同じだからね。

じゃあ身体の何が色気かっていうと、
わたしは鎖骨からウエストまでの線(どっかが線として出てればよし)。
尻から脚だという人もいるだろうけれど。
自分がどっちを魅せたいかにもよるのかな。

身体のラインが出すぎてると露骨すぎて、艶めいたものから遠ざかる。
わたしは、服と身体の線のバランスで、
危うい少女性のようなものを出したいのかも。

性質上、異性を意識しているほうが、色気は出る。
でね、色気の本質って、「脱がせたいかどうか」だと思うの。
脱がせる前でも脱がせた後でもなくて、脱がせたいかどうか。
その人を眺めていても想像しても事に及んでも、
ぜーんぶを満たせる美味しいラインって、ある。

あとは喋り方、声色とか、身体の動かし方とか。
この二つは言い出したらきりがないけど。
ただ、これらはここぞっていうときに、
徐々に切り替えられるかどうかじゃないかなぁ。

ま、お洋服と容姿は簡単に取り換えられないから、
今日はそのあたりを中心に話してみたけれど。

持論があったらコメントにどうぞー(笑)



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2012年08月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記
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