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ふとこみ上げる瞬間。

恋人と付き合ってそれなりの年数が経つ。
わたしの恋愛遍歴はそりゃもうお粗末で、
わたしの恋愛史(両想い)は恋人だけと言っても過言ではない。
最初のうちは平衡感覚についていろいろ考えてはいたけれど、
この頃はどうでもよくなってきて開き直っている。

*

一見平々凡々の毎日でも、やっぱり小さな起伏はある。
そこで、恋人に対して思うことがある。
その度、時間を問わずメッセージを送ることにしている。
「あなたが恋人でよかった」と。
なんとなく感謝の気持ちが沸き起こる瞬間を逃さないように。

自分にうれしいことや哀しいことがあったわけじゃなくても、
一見全然関係ないような出来事の後に、思うこともある。
でも、送る。

わたしが思い浮かべる恋人の顔が笑顔であるというのは、
物凄く幸せなことだと思う。
現実の恋人は、最近少し眠そうだ(笑)。

*

関係を維持するためにものすごく努力をしているわけじゃない。
喧嘩をする理由がないから喧嘩をしたことがない。
わたしが会いたい時はわたしが都合をつけて会いに行くし、
恋人も同じようにしてくれている。
会えないときは仕方ない。その時できる精一杯で。
なんだろう、たぶん、ゆるいんだろね。

でもわたしは居心地がいい。
嬉しい時も哀しい時もいつも一緒に考えてくれている。
わたしは相談されない限り助けようともしないから、
その寄り添い方を不思議に思うことがあるけれど、
異質な優しさが、嬉しい。

……やっぱり、努力したことを思い出せない。
だからこそ続いているのかもしれない。
そんなことをおもう今日この頃。

もしこの人と一緒になるとしたら、挙式はしないだろう。
そんな気もする。



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2012年08月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 恋愛のこと
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