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美醜の感覚

今日は人に対しての話を。

美醜の価値観って本当に人それぞれだなぁと思う。

わたしはお洒落でもないし容姿も十人並だから、
モードもコンサバティブもわからない。
でも人やファッションに対して「これいいな」とか「これはすき」
と思うことがあって、たまに買う雑誌(すぐ捨てる)をスクラップしたりする。

それはいわゆる「ナチュラル」や「カジュアル」に
寄っているんだけれど、この理由ってのがなんとも滑稽で、
「体型にフィットする確率が高い」のと
「化粧にそれほど手間をかけなくてもいい」のと
「露出が低いと日焼け対策ができる」から……。
まぁこの辺は鶏が先か卵が先かみたいな部分もあるんだけど、
とにかくこのスタイルはわたしの理に適っていて好き。
Aラインの洋服とか、綺麗だと思う。

で、まぁ、自分を十人並とは言ってみたものの、
自身のスタイルを含めた容姿に不満があるわけではないので、
金も手間も惜しみまくってここまで辿り着いてしまった。

逆にいえば、作りこまれすぎたものが苦手なんだ。
変身願望が見え見えのものが。

だからファッション雑誌を買うのも得意じゃない。
表紙のフォトショ加工と煽り文句を見ただけで踵を返す。
世間なにそれ美味しいの?状態。
わたしは性格がひねくれているので、
化粧ばっちりな女性を見ると「すっぴんどんなだろう……」
とか考えてしまう。

ほかのひとはみんな、そんなに変わりたいのかなぁ。

煌びやかな服を着たい?
痩せて美しくなりたい?
メイクでより綺麗に見せたい?

うーん。

わたしにだって、そういう願望が、全くないわけじゃない。
でも、そんなに大事なことでもない。

わたしにとって美しいって
・喜怒哀楽の表情を全身で表現できること
・所作がしゃんとしていること
・声がおなかから出ていること
どっちかっていうと「動」に寄っている。
だから動きの見えない雑誌は苦手なのかもしれない。

たぶん私は今のスタイルを続けると思う。

*

そして苦手なジャンルがある。細い人。

それで稼いでいるなら話は別だけれど、
そうでない人たちがそのレベルまで細くなるのは危険。
たぶん生気とか艶を感じないから、怖いと思うんだろう。

わたしの中で女の艶っていうのはかなり重要な要素で、
素肌や表情で艶を作れない人はどうも好きになれない。
(あくまで鑑賞物としてだけど)

美しさって生命力に根差しているものだと思うの。

だからもし、わたしが自分の容姿に改善点を挙げるなら、
やっぱり、もっと太りなさいってことだと思う。
生命力のある人は他人を惹きつけるもの。同性も異性も。

*



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2012年07月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記
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