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有り触れた。

機微とか趣なんかから遠ざかっている。
以前も同じことを書いた気がするけれど、語彙の減少が著しい。
慣用句を遣えなくなった。
季節とか花鳥風月の捉え方を思い出せない。

代わりに、というわけではないけれど、擬音や擬態を中心に、
幼い言葉を遣うようになった。
それが物事の本質をとらえられているとは思わないけれど、
何せ感情に寄り添っているので、深みこそないもののやりやすい。
もう少し文学に寄り添いたい気もするけれど。

*

仕事が終わってから事務所で、職場の先輩に冗談めいて、
「今ここで芝居してみてよ」と言われた。
もう10年くらい前のことだし、できませんよ、と断ったけど。
咄嗟に浮かんできたのは最後に演じた芝居だった。
高橋いさをの「ここだけの話」だ。
今度先輩の出勤日に一芝居打ってやろうか。

口語と文語は違うんだよな。
農業少女でもコピーしてひとりで演じるか。



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2012年07月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記
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